AIのアクセスを、チームのルールで。
AIがアクセスできる範囲をDurinで管理。チームのルールを適用し、必要な操作は承認を経て実行。判断と実行の記録も残せます。
MCPリクエストを試す
AIエージェントに何が許可されるか、実際に確認できます。アカウントやAPIキーなしで、サンプルのMCPリクエストをDurinのポリシーで判定します。
Claude Code v2.1.278
Fable 5.1(思考量:高)· Claude Max
/Users/durin
⚠ 1 MCP サーバーには認証が必要です · /mcp を実行します
お使いのエージェントにDurinを設定
設定用プロンプトをエージェントに貼り付けるか、クライアントを選んで手動で設定できます。
エージェントに設定してもらいましょう
このプロンプトをエージェントに貼り付けると、Durin CLIが起動し、設定の手順を案内します。CLIで組織とエージェントを選び、ブラウザーでログインしてください。
手動設定
お使いのクライアントを選び、MCP接続を設定します。
個人用エンドポイントを使用する
Durin の接続されたクライアントからエンドポイントをコピーします。例の YOUR_PERSONAL_ENDPOINT_ID をエンドポイントの値に置き換えます。
MCP エンドポイントを取得するターミナルで実行:
Claude Code を開き、/mcp を使用して Durin を認証します。
Durin経由でツールを実行し、「接続済みクライアント」でセッションを確認してください。
設定対象: Claude Code
~/.claude.json
既存の設定を残したまま、Durinの項目を追加してください。
把握できないAI接続を、管理できる仕組みへ。
承認済みのAIクライアントから社内システムへのアクセスを、Durinでまとめて管理できます。まずは制御できる範囲を確認し、実際に検証できた内容をもとに導入を進めましょう。
誰が、どこにアクセスするかを把握
メンバーは承認済みのAIクライアントを使い、許可された接続先やツール、リソースにアクセスできます。クライアントにログインしただけで、すべての接続先を使えるようになるわけではありません。
実行前に、アクセス権限を確認
リクエストごとに、メンバーの所属、接続先、対象リソース、最新のポリシーを確認します。必要な情報を確認できない場合は実行しません。重要な変更操作には、対象と有効期限を限定した別の担当者の承認を求めることもできます。
判断から実行結果まで、記録を残す
誰が、どのクライアントから、どこへアクセスしたか。適用されたポリシー、必要な承認、実行結果まで記録します。変更が完了したか確認できない場合は、その状態を明示し、自動で同じ操作を繰り返しません。
ユーザー数ではなく、接続数に応じた料金。
最初の1接続は無料。有料の1〜4接続目は、1接続あたり月額$399。5接続目以降は、1接続あたり月額$199です。 1接続につき月間10 GBの転送枠があり、組織全体で共有できます。有効になっていた時間に応じて日割りで計算します。利用者や承認済みのAIクライアントが増えても、ユーザー数に応じた追加料金はかかりません。
料金の仕組みを見るAIのアクセス管理を考えるヒント
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AIのアクセス管理を、実際に試す。
アカウントを作成して、Durin経由のリクエストに対する利用者の確認、ポリシー、承認、監査記録をまとめて管理しましょう。
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